特産品
  • 10,000円コース
特産品コード: 31701

ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ

ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ
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  • ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ
厳選した北海道十勝産の上質な小豆による餡、同じく十勝産の白いんげん豆を用いた白餡、そしてごま餡からなる三つの餡の組み合わせが上質な味の饗宴を繰り広げる「三色最中」。弊社の代表銘菓「三色最中」と「伊達の太鼓」の詰め合わせにしました。【商品内容】 三色最中、伊達の太鼓 各12個【消費期限】 14日【お届け状態/保存方法】 常温
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つくりての思い
  • ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ
  • 壽三色最中本舗 佐藤 慶次

    お客さまと共に。創業から守り続けている心ざしです。
ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ

「餡を1種類ずつ食べるのか、3種類まとめて食べるのか、お客さまのあいだでも意見がわかれるところです」東北の銘菓『三色最中』は、広げた3つの扇のそれぞれに異なる種類の餡を包み込み、丸型にした最中。1つの最中で小豆餡、白餡、そして胡麻餡もしくは抹茶餡の3つの味わいを楽しめる。もともとは、3種類の餡が入った3つの最中のセットを三色最中と呼んでいたといいます。「あるとき、お客さまから『すべて食べたいが1度に3つは大変だから、1つの最中に3種類の餡を入れてくれないか』という声をいただき、作られたのが現在の三色最中だと伝え聞いております」
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「最中の命は餡。原材料は国産にこだわっています」蒸気が立ち込め、職人が間断なく動く工房は、サウナのように暑い。「餡はすべて自前で製造しています。専門の餡業者から買うことはせず、手間と費用がかかったとしても餡はすべて自分たちの責任で、自分たちの手で作りたい」添加物を加えないことも数えきれないくらい存在するこだわりのうちの1つ。「それもあって、寿三色最中は一般的な最中よりも賞味期限が短くなってしまいます。
ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ

寿三色最中本舗は、東北を代表する老舗となった現在でも、町の小さな和菓子屋だった創業当初の心ざしを守り続けています。この三色最中誕生の逸話もそうですが、お客さまと共にあることを何よりも重んじています。お客さまの声に耳を傾けるのはもちろんですが、同時に変わらないこの味をこれからもお届けしていきたい。
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和菓子屋の家で生まれこの道一筋、銘菓三色最中製作の指揮を執る佐藤さん。その偏固ともとれるほどのこだわりの強さは、頑固な職人像そのもの。「お客さまによろこんでいただくことを何よりも大切にしている、それだけです。こだわっているといっても、変化を嫌っているわけじゃありません。皆さまの声に耳を傾けることは、常に意識しています」上品なおいしさに加え、3種類の味わいが1度に楽しめるユニークさが話の種にもなる三色最中は、東北みやげとして長く親しまれている。「おみやげを受け取った人は、その品をとおしてその土地を知る。言わばおみやげとは、その土地からの挨拶状ないし名刺なんだ、それを作っているんだ、という気概で日々製菓をしています。ふるさと納税のお礼品は、まさしく名取市からの感謝の贈り物ですから、そういった形で全国の皆さまにお届けできることをとてもうれしく思います。ご賞味いただきましたら、ぜひお声をお聞かせください」職人の顔が、わずかな茶目っ気を含んでほころんだ。「それによって私の数えきれないほどあるこだわりがまた増えるかもしれませんが」

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特産品コード: 31701

ひとつ食べてもおいしさ三つ「銘菓三色最中」と「伊達の太鼓」の 詰合せ

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厳選した北海道十勝産の上質な小豆による餡、同じく十勝産の白いんげん豆を用いた白餡、そしてごま餡からなる三つの餡の組み合わせが上質な味の饗宴を繰り広げる「三色最中」。弊社の代表銘菓「三色最中」と「伊達の太鼓」の詰め合わせにしました。【商品内容】 三色最中、伊達の太鼓 各12個【消費期限】 14日【お届け状態/保存方法】 常温
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