つくりての思い
  • 名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本
  • プロジェクト代表:ジャパンローヤルゼリー蜂医科学研究所所長 山口喜久二

    農家さんがもう一度農業をやってみたいという気持ちにするというプロジェクトです。春先の一面の菜の花の黄色いじゅうたんを思い浮かべながらご賞味ください。
名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本

名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本

2016年5月上旬 菜の花の黄色いじゅうたん

津波で被災した農地にナタネを植えて自然と触れ合う環境・景観を整え、地力を回復させながら養蜂環境を整備し、養蜂家の育成、ポリネーション、ミツバチ受粉野菜の栽培、得られた蜂産品を加工して6次産業化につながる製品開発を行い、農業の再興、循環型社会の構築を進めています。
名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本

農作業の風景と養蜂の様子

北釜地区の30ヘクタールにも及ぶ農地にナタネを植栽、年を追うごとに菜の花の状況は良くなっています。また、50群(1群あたり2万匹)のセイヨウミツバチを飼育して、養蜂作業を行なっています。
名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本

採蜜作業の様子

50年間培ってきた養蜂技術にもとづき、最高の原料を作り出すことに力を入れています。採蜜はGMP対応工場で行なっています。
名取市北釜のミツバチが集めた「はちみつ」 200gを4本

ご挨拶

仙台空港から海側に見える場所ですのでお立ち寄りください。これからも応援よろしくお願いします。