つくりての思い
  • 日本一のナポリタンと黄金比率のハンバーグ
  • レストランHACHI 角田 秀晴

    「当時子供だった人が自分の子供を連れて、あのとき食べたハンバーグを食べに来てほしい」
日本一のナポリタンと黄金比率のハンバーグ

卵とお肉の割合が黄金比率

ハンバーグレストランHACHIは創業して以来、ハンバーグの卵とお肉の含有量をずっと変えていません。たとえ材料費がかかろうともこだわり続けたこの割合を、黄金比率と呼んでいます。手のひらからこぼれそうになるほどの柔らかい生地を、洗練された手つきで形を整えていきます。
日本一のナポリタンと黄金比率のハンバーグ

創業以来から貫いてきた独自のスタイル

柔らかいハンバーグは焼き上がるのに時間がかかるため効率は良くありません。さらに、焼き上がりをふっくらさせるためには、誰もができるわけではなく、積み重ねた技術が必要です。それでも世間の流行に流されることなく、創意工夫して生まれた独自のスタイルを継続してきました。

日本一のナポリタンと黄金比率のハンバーグ

こだわりの味と食感を冷凍保存することに成功

「ハンバーグは卵を多く入れた方が柔らかくて美味しい。」 これだけ卵が入ったハンバーグが、冷凍保存されているのは他を探してもなかなかありません。工場と長い歳月のやりとり、試行錯誤の末にやっと完成しました。ハンバーグにナイフを入れるとお肉がふわりと切れ、閉じ込められていた肉汁がジューシーな香りと共にあふれ出します。

日本一のナポリタンと黄金比率のハンバーグ

今でも愛され広がり続ける変わらない味

(レストランHACHI 角田 秀晴) 実際のトマトをベースに作るナポリタンは、ナポリタンの大会にて日本一に輝きました。特徴は、もちもちした食感の太麺、それにしっかり絡んだケチャップの味。「久しぶりに本当のナポリタンを食べた」と中高年の方からも好まれています。HACHIの創業者は先代の岡田昭八、名前の字にちなんでHACHI。末広がりの八。当時子供だった方が自分の子供を連れて、あのとき食べたハンバーグを食べに来ています。多くの方に親しんでもらっている味を守りつつ、これからも美味しい思い出を作り続けていきます。